12/8国立エレファントボイーズVS飛龍
- YCAレポーター
- 2025年12月17日
- 読了時間: 2分
エバース率いる「国立エレファントボイーズ」とオズワルド率いる「飛龍」の対戦。「この対戦で優勝が決まる」かもしれない…という、いよいよ大詰めとなった今季の漫才リーグ。
劇場の都合上、通信環境があまり良くないため投票の際、前回は自身のLINEQRコードを表示したヒロユキMc-II。今回は自身のスマホでテザリング機能を活用し、回線を助けていた。「ひとりひとりの一票が大切」と話す。
【第一試合:滝音vsナユタ】
例によってそれぞれの出順は幕を絞って発表されるが、一戦目は中堅の滝音と、若手のナユタという対戦となった。M-1グランプリ準決勝にて、出順がナイスアマチュア賞に輝いたピ夜の後だった事から「大学お笑いの後は慣れてる」と秋定は言う。結果は83対12で滝音の勝利。
【第二試合:出目金vsアメリカンBBチキン】
どこかしっとりとした雰囲気の出目金と、賑やかでエネルギッシュなアメリカンBBチキン。全く別の世界観を感じる二組だが、ネタを終え「アホとアホ」だったとオズワルド伊藤の一言に会場は納得の笑いが起きていた。結果は47対49でアメリカンBBチキンの勝利。
【第三試合:シンクロニシティvs素敵じゃないか】
両者とも圧巻の漫才で会場を沸かせた。気になる結果は50対50という稀に起こる同点…!観客による投票システムで行われている漫才リーグ。この結果に「選挙って難しいですね…」とよしおかはポツリ。
【第四試合:ブラゴーリvsツーナッカン】
ネタを終えすぐさま、投票結果は「挙手でいいわ!」と中本。理由を聞かれると「おもろいと思った…」と話し、それに続けて「負けた方はダブル坊主にしましょう!」と突拍子もないことを言う塚田だが、こちらも「おもろいと思った…」と話し、笑いが起こっていた。そんな結果は77対21でブラゴーリの勝利。
【第五試合:エバースvsオズワルド】
トリはキャプテン対決。結果は68対27でエバースの勝利。この票差に「ちゃんちゃらおかしい!」と伊藤。「もし(飛龍が)勝ったらどうなるのかを、対戦前に話していたのが恥ずかしい」と畠中。伊藤はたまらず「M-1グランプリ2025優勝はたくろうです!」と言い放つが、「そういうのが敗因だ」と佐々木はピシャリと言い、会場は盛り上がりを見せた。
対戦を終え、勝利を収めたのは国立エレファントボイーズ。この対戦をもって関東よしもと漫才リーグの優勝はエバース率いる「国立エレファントボイーズ」に確定となった。このあと行われる”関東”と”関西”が交わる3位決定戦や決勝戦までの、残りの対戦も必見だ。
平本陽乃美


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